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AWS

サーバーごと、AWSでお任せください。

お客様名義のAWSアカウントに、サーバーを1台から組み立てて、そのまま運用します。構築費は0円(12ヶ月の継続が条件)、月額は¥14,800からです。

AWS Certified Solutions Architect – Associate の認定バッジ

AWS認定ソリューションアーキテクト – アソシエイトを保有する本人が、構築から運用まで担当します。

01For you

こんなときに、AWSが向いています。

小さな会社案内サイトなら、レンタルサーバーで十分なことも多いです。どちらが合うかは、ご相談のときに正直にお伝えします。

  • 取引先からセキュリティの確認が届く

    専用のサーバー・攻撃の遮断・バックアップの取り方など、チェックシートの項目に答えやすくなります。

  • 表示が遅い・ときどきつながらない

    ほかの利用者と共有しないサーバーなので、ほかのサイトの混雑に引きずられません。

  • 社内の決まりでAWSを指定されている

    親会社や情報システム部門から、AWSでの運用を求められている場合もご相談ください。

  • MovableType・PowerCMSを専用で動かしたい

    ソフトウェア版のMovableTypeやPowerCMSを、自社専用のサーバーで動かせます。

02Plans

プランは2つだけです。

どちらもサーバー1台の構成です。セキュアは、表示を速くする仕組み(CDN)と、攻撃をブロックする仕組み(WAF)が加わります。金額は税別・1環境ごとです。

まずはAWSで、安心して動かしたい

ライト

月額1環境ごと

¥14,800/月

税込 ¥16,280

構築費
¥012ヶ月の継続が条件
最低契約
12ヶ月
AWS利用料の目安お客様に直接請求
月¥5,000〜8,000
  • サーバー1台(Web・CMS・データベース)
  • 毎日の自動バックアップ(7日分)
  • 止まっていないかの監視と通知
  • SSL証明書の自動更新
  • OS・ソフトのセキュリティ更新(月1回)
  • 障害の復旧 年2回まで
構成のイメージ

サイトを見る人

  • AWS利用料の目安は、東京リージョン・1ドル150円で計算した2026年10月時点の概算です。アクセス数・データ量・為替で変わります。
  • サーバーを2台にする冗長化や、データベースの分離が必要な場合は、個別にご相談ください。

03Included

月額に含まれる作業

専門用語には、ひとことずつ説明をつけました。どちらのプランにも含まれます。

  • サーバーの構築と設定

    Web・PHP・データベースの設定から、フォームのメールが届くための送信設定(SPF・DKIM・DMARC)まで行います。

  • 毎日の自動バックアップ

    サーバーまるごとを毎日自動で保存し、7日分を残します。必要なときは、その時点に戻します。

  • 監視と通知

    サイトが止まっていないか(5分ごと)と、サーバーの負荷(CPU・メモリ・ディスク)を見張り、異常があれば私に通知が届きます。

  • SSL証明書の自動更新

    「https」で表示するための証明書を自動で更新し、期限切れにならないよう確かめます。

  • セキュリティ更新(月1回)

    OSやサーバーのソフトの更新を、内容を確かめてから適用します。急ぎのものはその都度対応します。

  • AWS料金の見守り

    毎月の利用料に予算を設定し、超えそうなときはお知らせします。思わぬ請求を防ぎます。

  • 障害の復旧(年2回)

    サーバーが止まったときの、原因の切り分けから復旧まで。年2回までは追加費用なしです。

  • 構成図と手順書のお渡し

    どんな構成で動いているかを、図と手順書にしてお渡しします。解約するときにも最新版をお渡しします。

CMS(WordPressなど)の保守は、別の月額です。

AWS運用はサーバーの面倒を見るプランです。CMS本体やプラグインのアップデート、軽微な修正などは、CMSの保守(1サイトごと)でお受けします。

04Examples

毎月、いくらかかるのか。

CMSの保守とあわせた、毎月のお支払いの例です。AWSの利用料は、AWSからお客様に直接請求されます。

  • Case AWordPress × ライト
    WordPressの保守1サイト
    ¥15,000
    AWS運用 ライト
    ¥14,800
    毎月のお支払い¥29,800

    税込 ¥32,780。このほかにAWS利用料(目安 月¥5,000〜8,000)。

  • Case BWordPress × セキュア
    WordPressの保守1サイト
    ¥15,000
    AWS運用 セキュア
    ¥19,800
    毎月のお支払い¥34,800

    税込 ¥38,280。このほかにAWS利用料(目安 月¥8,000〜12,000)。

  • Case CPowerCMS × セキュア
    PowerCMSの保守1サイト
    ¥30,000
    AWS運用 セキュア
    ¥19,800
    毎月のお支払い¥49,800

    税込 ¥54,780。このほかにAWS利用料と、PowerCMSのライセンス費用がかかります。

  • サイトの制作費(ページ制作など)は別です。CMSの構築費0円・最低12ヶ月の条件は、料金とプランと同じです。

05Contract

ご契約の条件

AWSのアカウントも、ホームページのサーバーと同じく、お客様の名義です。

AWSアカウント
お客様の名義で、お客様に作成していただきます。作り方の手順はご案内します。作成後に、作業用の権限(IAM)をいただきます。
AWSの利用料
AWSからお客様に直接請求されます。私を経由することはありません。毎月の予算を設定し、超えそうなときはお知らせします。
月額の単位
1環境(AWSアカウント内のサーバー1台の構成)ごとです。同じサーバーで複数のサイトを動かす場合も、CMSの保守は1サイトごとにかかります。
構築費
¥0です。12ヶ月の継続を条件に、サーバーの構築費をいただいていません。
最低契約期間
12ヶ月です。月額は、本番の切り替えをした月の翌月1日から発生します。
12ヶ月より前に解約する場合
12ヶ月のうち、残りの月数分のAWS運用の月額をまとめてお支払いいただきます。13ヶ月目以降は、いつでも追加費用なしで解約できます。
解約したあと
サーバーはお客様のAWSアカウントに、そのまま残ります。構成図・手順書・設定の情報をお渡しし、私の権限を削除します。
対応時間
営業日の10:00〜18:00です。監視の通知は営業時間内に確かめ、その日のうちに作業を始めます。夜間・休日の通知は翌営業日の対応となり、対応できるときはバックアップからの復元などの一次対応を行います。
対象となる方
法人と、事業として利用する個人事業主の方です。

06Options

オプション

必要なものだけ追加できます。料金は税別です。

項目 内容 料金(税別)
レンタルサーバーからの引っ越し いまのサイトを、そのままAWSのサーバーへ移します ¥50,000〜データ量・サイト数による
遠くの場所にもバックアップ 東京とは別の地域(大阪)にも、バックアップの写しを保管します +¥2,000/月
OS・PHPの大きなバージョンアップ サーバーのOSの入れ替えや、PHPのメジャーバージョンの切り替え ¥40,000〜/回
他社が構築したAWS環境の引き継ぎ 初期診断で構成と設定を確かめ、引き継げるかを判断します。月額は診断のあとにお見積もりします 初期診断 ¥50,000〜
枠を超える障害対応・作業 年2回を超える復旧や、プランに含まれない作業。事前にお見積もりします ¥8,000/時間

横にスクロールできます →

07Flow

ご相談から運用スタートまで

構築から切り替えまでは、2〜3週間が目安です。

  1. 1

    ご相談

    いまのサーバー、アクセス数、困っていることを伺います。レンタルサーバーのままの方が合う場合は、そうお伝えします。

    費用
    無料
  2. 2

    構成とお見積もり

    構成図と、毎月のAWS利用料の目安をお出しします。

    費用
    無料
  3. 3

    AWSアカウントのご準備

    お客様の名義でAWSアカウントを作成していただきます。手順はご案内しますので、わからないところはいつでも聞いてください。

    お客様
    アカウントの作成・カードの登録
  4. 4

    構築・動作確認

    サーバーを組み立て、サイトを載せて動作を確かめます。バックアップから戻せることも、ここで確認します。

    目安
    2〜3週間
  5. 5

    切り替え・運用スタート

    ドメインの向き先を切り替えて公開します。構成図と手順書をお渡しし、月額は翌月1日から発生します。

    お支払い
    翌月から月額

08FAQ

よくある質問

レンタルサーバーと何が違うのですか?

ほかの利用者と共有しない専用のサーバーで動くため、ほかのサイトの影響を受けません。アクセスが増えたときに性能を上げやすく、取引先のセキュリティチェックにも答えやすくなります。その分、費用はレンタルサーバーより上がります。

AWSの利用料は、誰に払うのですか?

AWSからお客様に直接請求されます。私を経由することはありません。目安はライトで月¥5,000〜8,000、セキュアで月¥8,000〜12,000です。

AWSのアカウントは誰が作るのですか?

お客様の名義で、お客様に作成していただきます。作り方の手順はご案内します。作成後に、作業用の権限をいただきます。

夜中にサイトが止まったらどうなりますか?

監視の通知は届きますが、対応は営業時間内になります。夜間・休日は、対応できるときにバックアップからの復元などの一次対応を行います。24時間の対応が必要な場合は、ご相談ください。

解約したら、サーバーはどうなりますか?

お客様のAWSアカウントに、そのまま残ります。構成図・手順書・設定の情報をお渡しし、私の権限を削除します。

会社案内サイト(静的)もAWSに置けますか?

置けます。サーバーを使わずに公開する方法(S3とCloudFront)なら、AWSの利用料もかなり抑えられます。内容に合わせてお見積もりしますので、ご相談ください。